2009年2月27日 (金)
2009年2月25日 (水)
ある日の会話
数日前の出来事。職場で仕事の合間にPCで、あるオウムブログを読んでいると、後ろを成人式迎えたばかりの青年が通り話かけてきた。
青年:あれっ?オウムっスか?○○さん(私)オウム飼ってるんスか?
私:ん?いるよ。
青年:何羽っスか?
私:こんなの何羽も飼えないよ~ 一羽だけ~
青年:へ~ 慣れてるんスか?逃げませんか?
私:うん、慣れてる方だと思うよ、羽切ってあるからあんまり遠くまで飛べないから大丈夫。
青年:全然飛べ無いんスか?
私:いやっ 全然飛べないわけじゃないよ、スタート位置より高く舞い上がるのは難しいけど、ベランダから滑り落ちたときちゃんと滑空して帰ってきたよ。
青年:へ~ じゃぁ何で羽切るんスか?
私:だって何かに驚いて飛び出した時、風にあおられて高く舞い上がっちゃったら帰ってこれなくなるじゃん。
青年:..........羽切って死なないんスか?
私:?????? 何で ?????
どうやら青年は “羽を切る=骨・肉ごと手羽先をバッサリ ” だと思っていたらしい。
身振り手振り交え、切る場所を教え 髪を切るのと一緒で痛くも痒くも無いし、時期が来れば抜け替わりまた新しい羽が生えてくることを教えた。
青年:いや~ ○○さんそんなに残酷な事するのかと思っちゃった ハハハハハッ
だってさ。
我が家には物心ついた時から鳥がいて、羽切ったり、換羽があって生え変わることなんて教えられなくても知っていて、他の人も知っている普通の事だと思ってたのに、鳥の事って意外と知られて無いんだな~と ちょっと驚きの一日でした。
2009年2月24日 (火)
2009年2月23日 (月)
昨日すっごい久しぶりに、るるの出身のお店に買い物しに行ってきた。
るるが居た頃は鳥部屋への入室が自由だったんだけど、昨日は入ることができなかった。
インフルエンザや他の病気を人間介して移されたら大変だから、当然の措置だよね。だから触ったり近くで見たりはしなくて(お店の人に頼めば入れるんだけど...)、ちょっと残念だったけど中に居る鳥さん達にとってはその方が安全だから仕方ないね。
そうそう、鳥部屋の外のスペースにメガネフクロウ↑が居た。近づくと「ホ~ ホ~」って鳴くのよ。生でフクロウが鳴くのはじめて聞いたからちょっと感動!だけどどうやら「こっち来ないでよ」と、鳴いていたらしい。触ろうとしたら細くなってイヤそうな顔されちゃった。









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