今日の敵
るるの視線の先には‘指サック’。何がそんなに嫌なのか、頭ボンボコリンに膨らませて威嚇しまくり。
ついでに翼広げて大絶叫。
本人一生懸命怒っ威嚇してるけど、いつみても全然怖くない...
るるの視線の先には‘指サック’。何がそんなに嫌なのか、頭ボンボコリンに膨らませて威嚇しまくり。
ついでに翼広げて大絶叫。
本人一生懸命怒っ威嚇してるけど、いつみても全然怖くない...
るるもお布団オウムの仲間入り?
以前からお布団オウムに憧れて中に無理やり引きずり込んでたりしたんだけど、その度に必死になって外に出てこようとしてた。
だけど今年に入ってから引きずりこんだ後、中で少しずつ遊ぶようになった。それがだんだん進歩して最近では自分からお布団に近寄って、穴を開けてあげるとモソモソと喜んで入って暫くそのまま中で遊ぶようになった。
どういう心境の変化だ?春だから巣作りのつもり?洗面所の下で遊ぶのと同じ感覚なのかなぁ。そのまま一緒にお布団に入ってお昼ね~ とかしたいけどそんなのはまだまだ先だろうな...
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るるはいつものように夜8時に就寝、そしてそのまま朝まで過ごすはずだった。
PM10:00 11:00 姉と母が帰宅、それに気づいた るるはいつもなら小さな声で挨拶する程度。だけど昨晩は様子が違いガタガタとケージの中で動き回り、はっきりとした声で呼びかけていたらしい。それでも人の気配が無くなると声を出すことも無く静かになった。
AM2:30私がトイレに起きた時も、それに気づいた るるはケージの中で動き回り声を掛けてきた、様子が変だと思いながらもケージに掛けてある毛布を開けてみることはせず、そのまま様子を見ていたらそのまま静かになったので自室に戻ってしまった。
AM3:10今度は母がトイレに起きるとやっぱり るるの様子が変。暫くしても母が二階の自室に戻らず代わりに るるの声がする。その声からするとケージから出してもらっているみたい。様子を見に私も るるの所へ、すると肩の上に乗ったままご飯(シード)を貰い一生懸命食べていた。
母曰く、何だかとっても怯えていてケージの中を見て怖がってる。
寝る前も様子がおかしかったから覗いてみたけどその時も同じだった らしい。
何かに怯えケージの横に張り付いたままずっとそこにいたみたい。餌箱の中はウンチが沢山入っていて、いかに長い時間張り付いていたかが分かる。
私の肩に乗せてご飯を食べながらもビクビクと何か怯えて落ち着かない。ケージの中を見ても何か居るわけでもなく一見いつもと同じ、ただ一つだけ寝せる前と違っている所を見つけた。それはパーチの位置。
ケージ奥にあるパーチは少し高い位置に設置してあり、るるは他に殆ど移動すること無くそこで一晩を過ごす。だけどいつの間に留めてあるネジが緩み10cm程下に落ちていた。あ~ 原因はコレだ!
安心して寝ていたら足元すくわれて、戻ろうとしてもいつもの場所にパーチは無い。真っ暗な中何が起きたのか分からないんだからそりゃ怖かったよね。随分長い時間怖い思いさせちゃってゴメンネ、母は覗いて見ても、パーチの位置が違うことには分からなかったみたいだし、様子が変なの分かってたんだから私が覗いてあげれば良かったね。
パーチの位置を元に戻し、ネジをシッカリと締め直し るるを寝せようとケージに入るよう促してもまだ怖がって入ろうとしない。手を繋いだまま片足でパーチを握らせ、ヒマワリを食べさせ、もう大丈夫という事を分かってもらえるように背中を撫でなから時間をかけて落ち着かせた。
やっと落ち着き自室へ戻ってからも、ちゃんと るるが安心できたか気がかりでなかなか寝付けなかった。
そして今朝、毛布を取るといつものように奥のパーチに るるは居た。
るるにとっては恐怖の長い夜になってしまい、私にとってはゴメンネの気持ちと同じぐらいの大きな眠気の残る朝になった。
痛い出費があったけど、無事病院に到着。
診察中が一人だけで待っている人は居ない、ってことは次は私の番だね。
約20分位待った所で るるの番がやって来た。
いつものようにカルテを見ながら今までの経緯のおさらい。去年まで肝機能強化のサプリ飲んでたからね。それから自宅から持って行ったウンチの検査、その間気になること(口の中に羽が入ってることあるけど大丈夫?指の関節パキパキなるけど大丈夫?爪削りすぎたとき止血方法どうしたらいい?)をお話し、心配してたことも問題解決。ウンチの検査も異常なし!完璧!
先生:「サプリ飲むの止めて半年以上、それで今回の結果ならまず問題ないでしょう」
よかったね~サプリ飲まなきゃいけなくなったら、また嫌な思いしなくちゃいけなかったからね。
と、安心してたのもココまで。
いつもの鮮やかな手つきでタオルを使い るるを補綴し体格のチェック。
先生:「前からこんなにお肉ついてたっけ?」
私:「最近お留守番が多かったのでちょっとひまわりあげすぎて体重増えたかもしれません」
一緒に るるのお腹触ってみると確かに食べごろなお肉のつき方。骨よりお肉の方が盛り上がってるの。人間で言うところの、ベルトにお肉が乗っかってる状態...
下腹と首の周りの皮下脂肪、胸の厚みは今のところまだ問題ないみたいだけど、とにかく体重を量ってみることに。
278g。カルテを見ると、3年前始めての健康診断の時の体重は257g。20g増えてる...やっぱりひまわりの食べすぎか...
先生:「肝機能に問題出やすい仔だから、太りすぎは気をつけてね。まだ若いし元気だから大丈夫だけど歳とってからだと他の病気にも掛かりやすくなるわよ」
ハイ、気をつけます。ひまわりの量減らしてダイエットします。
そしてカルテに 「ブヨブヨ」と書き加えられた。
ブヨブヨ ブヨブヨ ブヨブヨ
7日(土)出発予定時間AM9:15。その約10分前、暖房代わりにペットボトルにお湯を入れ、その近くに小さめカイロを貼り付けキャリーバックの準備。その間 るるは大人しく母の肩の上で高見の見物をしていた。そして るるの大好きなトイレに入ろうとお誘い申し上げても知らん振り、二階に行っても私を呼ぶことも無く何だか様子が変。どうやら何か嫌な気配を察して私に近寄りたくないみたい。凄いね~なんでそんなこと感じ取れるんだろうね~そんな怪しい行動して無いんだけどなぁ。
出かける時間になってキャリーバックに入れようと近づくと、慌てて母の肩にしがみつき離れない。そんなに必死にならなくたってただのお出かけなのに...
そんな るるの抵抗虚しく結局キャリーバックに詰め込まれて出発。
自転車で10分の駅までは「コンニチハ~」を連発してたけど比較的お利口さん。大人しく電車に乗って行けるかなぁ...なんて甘い期待は直ぐに打ち砕かれた。
電車に乗り始めてた途端「ギャ---- ア゛-----」と電車の中に るるの声が響き渡った。何が不満なのか(多分すべてだけど)、どんなに声をかけてもおもちゃ入れても大人しくならない、ひまわり口に入れた数秒だけ静かになる。もう無理...一回目の乗り換えの駅からタクシーで行く...
タクシーの中でも何回かは叫んだけど羽繕いしたり、おもちゃであそんだり比較的大人しくしてくれた、あ~電車の中でもこうしていてくれたら良かったのに。
タクシー代¥5,750 電車なら往復で¥1,000かからないのに痛い出費だ。帰りはどんなに叫ぼうが絶対電車で返るぞ!
ちなみに健康診断料は¥1,900
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